就職・進路
大学院進学
大学院進学支援科目のほか、教員のボランティアによるきめの細かい特別個人指導により,筑波女子大時代からの実績を活かし、筑波学院大学になってからも大学院進学の成果を挙げています。国立大学や大きな私立大学では経験できない3、4年生で情報処理学会の全国大会で発表できるような研究もしています。研究をする楽しみを経験し大学院への進学を決めた人もいます。
平成21年度 大学院進学者
| 筑波大学大学院 人文社会科学研究科 |
| 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 |
| 筑波大学大学院 国際地球研究科 |
| 茨城大学大学院 理工学研究科 |
平成20年度 大学院進学者
| 筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 |
| 筑波大学大学院 教育研究科 |
| 茨城大学大学院 理工学研究科 |
| 上越教育大学大学院 学校教育研究科 |
平成19年度 大学院進学者
| 筑波大学大学院 地域研究研究科 |
| 東京家政学院大学大学院 人間生活学研究科 |
| 宇都宮大学大学院 国際学研究科 |
| 二松学舎大学大学院 国際政治経済学研究科 |
| 東京外国語大学大学院 地域文化研究科 |
| 横浜国立大学大学院 教育学研究科 |
| 桜美林大学大学院 国際学研究科 |
大学院進学者の声
宮嶋崇史さん 茨城大学大学院理工学研究科情報工学専攻博士前期課程
私が大学院への進学を意識し始めたのは、2年生の夏からでした。当初は他大学の大学院生と共に行っていたサークル活動の中で話を聞き、研究というものに漠然と憧れていました。その気持ちを吉田眞澄教授に相談し、指導を受けて、それは徐々に現実味を帯びてきました。2年生の後期からつくば市の観光マップをテーマにした研究を開始し、その成果を情報処理学会で発表するなど、研究の第一歩を踏み出しました。その後、本格的に大学院に向けての研究に取組み、プログラミングと画像処理をベースとした研究計画の立案と実行により、大学院入試に挑戦しました。筑波学院大学には吉田教授のように自分やる気をもって接すれば、温かくむかえ指導してくれる熱心な先生が沢山います。目標を持って先生を信じて努力することで、数学や英語などが苦手な私でも大学院に進学することができました。皆さんも筑波学院大学を信じて頑張ってください。
馬場裕さん 筑波大学大学院教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻
自分は、将来は外国で日本語を教えたいと思い、日本語教育を専攻し、色々と学んできました。同時に、オフキャンパスプログラムの学生スタッフとして、積極的に社会参加を行ってきました。特に、3年の時に水泳教室に通う60代の女性20名弱を対象として、スノーケリング、スキューバダイビングなどを楽しむバリへの旅行を企画し、無事、実践できたことは、大きな自信になりました。このように、OCPを通して社会と関わる中で、大学生の社会参加の必要性を実感しました。そこで、学生の社会参加と日本語教育を関連づけていきたいと考えるようになりました、具体的には、日本で生活する外国人で日本語教育を必要としている方々に、大学生が日本語教育を行う場を作ることです。そのためにはさまざまな課題がありますが、それを研究テーマとして、筑波大学大学院に進むことにしました。今後は、大学で学んだことを生かしながら、夢を実現するために頑張っていきたいと思います。
橋本佑美さん 筑波大学大学院
映像メディアが学べる筑波学院大学のカリキュラムに憧れて入学。学ぶ中で、伝統芸能の記録映像(ドキュメンタリー)に興味を持ち、さらに深く研究したいと思ったんです。大学院進学は、先生のきめ細かいサポートがなければ実現しませんでした。大学院で学んだ後は、筑波学院大学の先生のような、大学教員をめざしたいです。
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