学部紹介
経営・経済系(サービスマネージメント)
グローバル社会で活躍する人材を育てる。
このコースでは、グローバル社会で活躍するために必要な、国際的な視野と経済・産業に関する基礎力を身につけ、世界をリードする産業群について学びます。 観光ビジネスは、ホスピタリティ精神で人的交流を図るだけでなく、地域の活性化や国際理解の基になるグローバルなビジネスです。テニス、サッカーや野球、マラソンなどのスポーツ関連ビジネス、農産物をどのように流通させるか、輸出させるかを学ぶのも、これからの農業に必要なビジネス展開につながります。身近な題材から社会の仕組みやビジネスの基本を学び、インターンシップで実務体験をします。
学びのポイント
在学生の声
郡司 佳織さん 茨城県立勝田高等学校出身
接客にもビジネスが必要と知りました
目標は、観光業界。アルバイトで接客などもしたことがありますが、大島先生のもとで、「よいサービスを提供するには、ビジネスの視点が必要」という考え方を学べたのはよかった。勉強になりましたね。
先生の声
大島 愼子教授
(ルフトハンザドイツ航空で、客室乗務員、採用、広報部長を経験。)
観光は文化や歴史を学ぶだけではありません。観光客が訪れてホテルに宿泊し、観光地を見物してみやげものを買うのは、すべて経済活動で、その地域を活性化させることに一役買います。
海外旅行は、また経済変動、伝染病やテロにも影響されます。身近な旅行と通して世界経済の動きを学ぶと分かりやすいでしょう。そして、実際に生徒も反応してくれ、経済の重要性を認識し、意欲的に取り組む学生が増えました。観光を学び始めると、世界情勢や、社会の仕組みがいかに重要か分かってきます。これが授業の根幹ですね。
サービスマネジメントコースでは、毎年恒例のホテル、空港の現場見学、希望者によるインターンシップ参加なども行っている一方で、流通の仕組みから経営戦略まで幅広く学びます。現場でお客への接し方を学ぶことも大切ですが、一番は、『見る目』を養うこと。例えば、『人気旅館はどうして人気なのか』や、『地域のどの資源を発信すれば、観光地となれるか』といったビジネス的な視点です。大学の4年間でそれを身につけられるように指導していきたいですね。
カリキュラム
カリキュラムの特色
インターンシップや毎年恒例のホテル・空港などの現場見学を通し、観光という身近な切り口から経済を考えていきます。航空やホテル業界、旅行産業やリゾート開発など企業や流通の仕組みから、経営戦略まで、事例研究を通して幅広く学びます。
専門科目(一部)
- 2年次:
- 航空ビジネス、ホテルマネジメント、スポーツ産業、アグリビジネス、国際経済
- 3年次:
- サービスマーケティング、グローバルビジネス、観光ビジネス、スポーツビジネス、食と農のビジネス、国際政治経済
将来のキャリア像
銀行・証券業界、ベンチャー企業設立、ビジネスコンサルタント、e-ビジネス、旅行観光業界(ホテル、旅行会社、航空会社、ガイド)、通訳、地方自治体、外資系企業など
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