学部紹介
サービスマインドは、すべての産業界に必要なものだ。
21世紀はサービス産業に時代だ。現代社会には、品質や性能の良い商品があふれ、IT技術がビジネスを進化させている。 しかし消費者に顧客満足をあたえるには、顧客のニーズを理解して対応する人的なサービスが必要だ。サービスは目に見えないものだが、大島愼子先生の授業では、観光という身近な切り口からサービス全般を学ぶ。
「観光を学ぶと、異文化を理解すること、地域や日本を知ることの重要性がわかります。広い知識があってこそ、他人を迎えるホスピタリテイー精神も生まれるわけです」。
観光を産業として学び、世の中の仕組みを知る。
観光は余暇や文化活動だと思われてきた。しかし観光旅行は交通、宿泊、食事、土産物などに費やす、旅行者のさまざまな経済活動が含まれる。オリンピックやサッカーなどのスポーツビジネスも、郷土の食も観光客にアピールする資源だ。「観光ビジネスは、ホテル、航空会社、旅行会社の仕事だけでなく、地域の観光資源を見つけることです。つまり旅行商品の企画から販売、流通全般を学ぶと、観光がいかに幅広い分野かわかります。ホテルや空港の見学や現場スタッフの解説は学生に大好評。実務から経営戦略までの知識を、将来どう生かしていくか、が学生のチャレンジです。」
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- 観光ビジネス

- 輸出大国として発展してきた日本。でもこれからは、日本の魅力を海外にアピールして観光客を呼んで日本を元気にしよう。ホテル、エアライン、旅行代理店はどんな仕事だろう。
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- スポーツビジネス

- 健康な生活にはスポーツをすること、スポーツを観ることが欠かせない。スポーツジムの経営、プロ野球、ゴルフトーナメント、サッカーリーグを経営するとは何かを学ぼう。
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- 食と農の経済

- 豊かな食生活は、豊かな社会をつくる。日本の食糧自給率を上げるってどんなことだろう。食の安全とはなんだろう。
- 大島愼子 教授
- ルフトハンザドイツ航空で客室乗務員、採用、広報部長を経験。旅行業界や航空業界への就職や企業の広報部門を目指す学生の強い
味方だ。ドイツの食文化や、外資系企業の働きかたなどの著書や講演も多く、広い視野とバランス感覚をもった学生を育てたいという。

ホスピタリティの本質がわかりました。
黒澤加奈恵 さん 国際交流学科 4年 茨城県立水戸第三高等学校 出身
ホスピタリティは、あらゆる産業に関わるもの。その歴史から基本的な技術まで、深く学んだことは将来必ず活きると思います。また留学生との交流の中で、異文化について学べるのも魅力ですね。

取得できる資格
観光ビジネス実務士 / 上級ビジネス実務士 / 学芸員 / 上級情報処理士 / ウェブデザイン実務士
高等学校教諭一種免許状(情報)
めざす資格
簿記能力検定 / TOEIC(R)テスト / 実用英語技能検定(英検) / 総合・国内旅行業務取扱管理者
旅行地理検定 / 旅程管理主任者 / 観光英語検定 / 旅行地理検定 / ビジネス能力検定(B検)
ビジネス・キャリア検定 / 秘書検定 / 食農検定 / 消費生活アドバイザー ほか
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