学部紹介
システム開発系(情報システム)
さらに進んだ情報化社会を支えるSEや情報技術者を目指す。
このコースでは、システムを作ることを学ぶことを通して、人にやさしい情報技術を習得し、これからの超高度情報化社会を支える人材を育てます。
SE(システムエンジニア)やプログラマーに必要とされる情報技術(IT)を学びます。私たちの生活や社会の中でコンピュータやITがどのように活用されているかを学び、社会から必要とされるSE、プログラマーになることを目指します。また、変化の激しい分野に 対応するための新技術の学び方なども習得します。私達は、“情報"に興味のある人ならば、誰でも分かりやすく学べるカリキュラムを用意しています。情報技術の習得だけでなく、社会の中での役割、活用される分野、我々の社会と情報技術の進歩の関係など、将来に渡って情報社会をリードする人材の育成を目指しています 。
学びのポイント
在学生の声
内藤 俊彦さん 茨城県立竜ヶ崎南高等学校出身
画像処理の研究が認められ、大学院へ進学することに
プログラミングだけでなく、CGなど幅広く学べました。今は、画像処理の研究をしていて、卒業後、大学院で深めるつもりです。まさか自分が大学院に行くなんて思ってもみませんでしたね。
先生の声
松岡 東香講師
(ニーズ調査、コンセプト設計専門。講義「情報調査法」担当。)
少し前まで情報システム分野は、作り手がいいと思う技術を提供するのが主流でした。でもその技術が使い手にとって便利とは限りませんし、実施にそうでないことが多かったんです。結果、使いにくさから、一時ユーザーが離れてしまった。その反省からニーズありきのシステム開発が進められるようになったんです。そして、「ユーザー側に立った」視点を養うには、やはり経験。私の場合は、チェコでの出来事ですね。研究員時代、本当はホテルに泊まるはずが、手違いである老夫婦のものに居候することになってしまった。夫婦は英語が話せず、苦労したんですよ。
そして、結局コンピュータも同じではないか、と。初心者にいきなり『使ってください』は親切じゃないですよね。技術は身につけて欲しいです。でもそれだけじゃなく、プラスして、ユーザーの気持ちを考えられる人材を育てたいですね。
カリキュラム
カリキュラムの特色
ユーザが何を求めているのか、ニーズをよく考えたシステム開発を目指し、技術を身につけると同時にユーザの立場、社会のニーズをくみ取る力を身につけることのできるカリキュラムとなっています。
専門科目(一部)
- 2年次:
- 福祉住環境システム、ネットワーク活用、組み込みコンピューティング、情報調査法
- 3年次:
- 自立生活デザイン、ロボットセラピー、システムデザイン、コンピュータシステム
将来のキャリア像
Webプログラマー、Webデザイナーシステムエンジニア、生涯学習コーディネーター、IT関連企業、ゲームクリエーター、モバイルコンテンツ制作、ネットワーク構築・管理エンジニア、セキュリティエンジニア、サーバ構築・管理エンジニア、OAインストラクター、インテリアコーディネーター、生活コーディネーター、高等学校教員(情報)など
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