学部紹介
見やすさ、使いやすさを追求したSNSシステム。
今や子どもからお年寄りまでが日常的にWebを利用する時代。技術者は新しいシステムの開発とともに、見やすさ、使いやすさの実現を求められている。
「私も15年研究していますが、そこを目標に取り組んできました」
そう語るのは山野井一夫先生。実はあの「スタディノート」の開発者である。小学校のとき、使った人もいるのではないだろうか。メールや掲示板投稿、ホームページ作成など、小学1年生でも簡単に扱えるWebシステムは、「見やすさ、使いやすさ」の最たるもの。全国8000校が導入、という実績がそれを物語っている。
「授業でこれを作ろうとは言いません(笑)。まずは美しくプログラムすることから。それが『見やすさ、使いやすさ』につながるんですよ」
新しいSNSサイトを立ち上げ。運用も学ぶ。
実践的な取り組みも豊富だ。新しいSNSサイトを立ち上げるべくスタートした「Usagi Project(ウサギプロジェクト)」はその一例。先生を中心に、ゼミ生と学生有志、そして多くの企業が参加している。
「学生には、少しですが、運用にも携わってもらっています」
作るだけでなく、利用のされ方を知ることで、見やすさや分かりやすさを肌で感じられると考えたからだ。
「大学は学ぶ環境が整っています。勉強が不安で躊躇している人がいるかもしれませんが、迷わず飛び込んできて欲しい。サポートを約束します」
先生は、力強く語ってくれた。
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- Webコンテンツ

- Webページの中身のことから考えます。具体的にe-ラーニングコンテンツの企画、制作を通して、コンテンツを表現するノウハウやコンテンツのもつ効果の検証方法などを学びます。
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- Webデザイン

- Webページで表現すること、伝達することをテーマに学生が制作技術の向上を学ぶだけでなく、相手に正確に伝える表現を考えて行きます。他に、アクセス解析・向上の手法などを学び成果がうまく機能するような手法も学びます。
- 山野井 一夫 准教授
- 「スタディノート」は科学教育実践賞を受賞した。
最近は平日、時間があるとつくば市内のシネプレックスで映画を鑑賞することが多いという。鑑賞本数は洋画を中心に、年間20本。週末には、栃木にある自宅へ帰り、家族とゆっくり過ごす。

奥が深いWebデザインの世界。
赤荻悠太 さん 情報メディア学科 4年 茨城県立下館工業高等学校 出身
中学時代にパソコンと出会ってWeb制作の楽しさを知りました。
どんどん進化していく世界だから、学ぶ楽しみは尽きません。
今は、新しく勉強を始めたflashの勉強に力を入れています。

取得できる資格
上級情報処理士 / ウェブデザイン実務士 / 学芸員 / 高等学校教諭一種免許状(情報)
めざす資格
DTP検定 / マイクロソフト オフィス スペシャリスト / ITパスポート試験 / インターネット検定「.com Master」
CGクリエイター検定(Webデザイン部門) / 実用英語技能検定(英検) / TOEIC(R)テスト
情報検索基礎能力試験 / 秘書検定 ほか
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