大学案内
今年もつくば科学フェスティバル2010参加しました。
つくば市・つくば市教育委員会主催のつくば科学フェスティバル2010が10月30日,31日につくばカピオで開催され,本学からも教員と学生が参加し,日頃学生が学んでいる情報技術を利用して,地域の子供たちのために,2つのブースを開き,多くの参加者に楽しんでもらいました。
1つは高藤清美教授を中心に「マイクロコンピュータを使った電子工作を楽しもう」のブースです。本学で開発したクリスマスツリーと2進表示温度計の製作体験を実施しました。専用のプリント基板も用意し、初心者でも30分から1時間程度で完成させることができます。また、両者ともマイクロコンピュータでコントロールされ、センサーからの入力により発光ダイオードの点灯消灯を制御するものです。特にクリスマスツリーは人気がありました。
もう一つは,山野井一夫准教授と堀越真理子助手を中心に,非常勤講師の荒木勉教授(筑波技術大学)と共同開催で,「やってみよう!マルチメディア体験」のブースを開設しました。参加者の写真を入れたオリジナルカレンダーの制作コーナーと学生達がCADの授業で設計した紙飛行機の製作コーナーを設けました。このブースはつくば科学フェスティバルが始まって以来15年間毎年,参加している企画で,例年通り、一日中賑わいを見せていました。
本学のマルティメディア体験コーナー
撮った写真でカレンダーを制作
学生に教えてもらいながら電子工作に熱心に取り組む参加者
マイクロコンピュータの制御で光るクリスマスツリーの試作品
