大学案内
学長から受験生の皆さんへ
大学の4年間で何を目指すのか、これは学生諸君にとって大きな課題です。まず、自分の基礎学力を強化しようと決心して、170ある専門基礎講座から、基本的知識を吸収してください。これらをベースに専門家をめざします。また、クラブ・サークル活動、学内イベントの企画・運営、そして「つくば市をキャンパスに」という社会交流活動などにバイタリティーをもって挑戦してください。そして、21世紀を自立して生きるために柔軟な考え方を育てます。
まだ、何をしていいかわからない人。好きなことだけには夢中になれるけれども、自立できるか不安な人。ちょっと上を目指したいけれど自信がない人。そんな人たちと一緒に考え、支援していきます。
筑波学院大学は、学長以下教員も職員も、学生一人一人が自立した社会人になるように応援しています。将来に夢をもつ諸君を強く大きく育てる大学です。
本学で自分の中に眠っている大きな力を発掘しましょう。
学長プロフィール
三石善吉(みついし ぜんきち)
1937年長野県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程、単位取得満期退学。東京大学助手、筑波大学社会科学系助教授、同社会科学系教授(筑波大学名誉教授)などを経て、1998年4月東京家政学院筑波女子大学国際学部教授、1999年10月同国際学部長(2002年3月まで)、2008年4月筑波学院大学学長に就任。この間に、横浜国立大学、東京大学、埼玉大学、茨城大学、山口大学、弘前大学、学習院大学、立教大学、慶応大学の講師を務めた。
○主な著作に、『中国の千年王国』(東大出版会)、『中国-1900年』(中公新書)、『ポルシェの生涯』(グランプリ出版)、『ふる里からの憲法運動』(同時代社、共著)、厳家其『首脳論』(学生社、共訳)

