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OCP活動報告 vol.16 何事にも挑戦
何事にも挑戦
国際交流学科2年 斉藤和宏
7月26日筑波学院大学で、一年生の必修科目である実践科目Aの一環で、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美さんを招いて対談形式の公開授業を行いました。私は当日のインタビュアーの一人として質問事項の作成を担当し、当日の司会進行をやらせていただきました。
「チャレンジ」という大きなタイトルは決まっていましたが質問作成の段階では学生らしさ、自分らしさを出したいということを目指して、四苦八苦しました。当日は「言葉のキャッチボールだけでなく実際にキャッチボールしてください。」と無茶に近いような自分らしい質問をして、片岡さんと友人が舞台上でキャッチボール出来たのは「やった」と思っています。この質問は、自分にとって、学生らしい無茶のある質問を作るという、ある種のチャレンジだったので、成功して良かったです。
司会進行では緊張しました。私は今、ラジオ番組でパーソナリティーをやっているため、話すのにはいくらか自信を持っていましたので、公開授業でも同じ感覚でいけると思っていましたがいざ片岡さんを前にし、大勢の学生の前に出ると緊張している自分がいました。そのため何度か言葉に詰まってしまったことは残念に思っています。しかし、ずっとラジオを続けてきたおかげで片岡さんのお話を大きく膨らましてから、それに関連した質問を投げかけることが出来たことには自分自身、非常に満足しています。何事も自分のためになっているものだと改めて実感できました。
何より片岡さんから素晴らしい刺激をいただき、考え方が深まったことが今回の公開授業で一番良かったものだと思っています。「失敗は今だからできる」とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。大学生という今しかない時間で失敗を恐れて動き出せないままでいたら、もったいない、失敗も経験のうちでそれを活かせば成功に繋がるのだ、と思い直すことができました。
この公開授業を終えて、「チャレンジ」することの大切さを改めて感じました。残っている大学生としての時間で、いろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。失敗してしまったり、打ちのめされても、それに負けないで頑張りたいと思います。
(常陽新聞2010.8.5に掲載されています)
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