その他
チームマイナス6%
チームマイナス6%とは
2005年に、地球温暖化防止のため「京都議定書」が発効されました。それに伴い、日本では2008年から2012年の間に、温室効果ガス(CO2など)の排出量を1990年にくらべて6%削減することが、義務づけられています。
そこで、政府の地球温暖化対策推進本部は、国民全員で取り組む“地球温暖化防止国民運動"を推進しています。それが“チームマイナス6%"です。
チームマイナス6%事務局
筑波学院大学での具体的取り組み
冷暖房
各教室、事務局等の冷房の設定温度を26℃、暖房の設定温度を23℃で利用することを呼びかけます。冷暖房使用時には、効率を上げるためカーテン及びブラインド等を使用し、効率化を図ります。
エレベーター
最寄階への昇降は控え、階段の利用を呼びかけます。
OA機器
プリンタ、コピー機などOA機器を、長時間使用しない場合には、電源を切るように呼びかけます。また、再生紙の利用、印刷時の両面コピー、ミスプリントの裏面利用などを呼びかけます。
照明
授業終了後、最終退出者が電灯等のスイッチを切るように呼びかけます。事務室等では、作業に支障のない範囲で部分的に消灯するよう呼びかけます。
その他
手洗いなどでの節水を呼びかけます。 駐車場などでのアイドリングストップを呼びかけます。


