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82.日本語教育講座4(中級日本語の教え方)

講座名 82.日本語教育講座4(中級日本語の教え方)
担当教員名 三谷 絵里
講師現職 筑波学院大学 非常勤講師
曜日・時間 月曜・水曜・金曜 10:40~12:10、13:00~14:30(1日2コマ実施)
講座概要・対象 中上級における日本語教育に関わる際のレベル分けやシラバス・コースデザインなど基礎的な知識を学びます。「読む」「聞く」「話す」「書く」四技能において、どのような活動を行うかを考えたり、インプット重視・アウトプット重視など様々な授業内容を概観したりします。また市販されている教材や生教材を使用した授業についても考えます。最後にこの授業で学んだことを基に教案を作成し、模擬授業を行います。

対象:本学日本語教員養成プログラムを履修している方、または日本語を教えた経験のある方
授業内容 1 2/25 オリエンテーション 第1章 「中級」「上級」とは さまざまな日本語教育機関の事例などから、中上級のレベル分けについて考える。
2 2/25 第1章 小テスト 第2章 「中級」「上級」の授業で教えること① 中上級の授業におけるシラバス・コースデザイン、授業内容について理解する。
3 2/27 第2章 「中級」「上級」の授業で教えること② 中上級の授業におけるシラバス・コースデザイン、授業内容について理解する。
4 2/27 第2章 小テスト 第3章 「中級」「上級」の教え方① 中上級を教える時の基本的な考え方を理解する。多技能を統合的に教える授業のデザインと、具体的な活動方法を見る。
5 3/1 第3章 「中級」「上級」の教え方② 中上級を教える時の基本的な考え方を理解する。多技能を統合的に教える授業のデザインと、具体的な活動方法を見る。
6 3/1 第3章 「中級」「上級」の教え方③ 中上級を教える時の基本的な考え方を理解する。多技能を統合的に教える授業のデザインと、具体的な活動方法を見る。
7 3/4 第3章 小テスト 第4章 「中級」「上級」の授業の実際① 市販されている教材や生の素材を利用した授業について考え、教案を作成し模擬授業を行う。
8 3/4 第4章 「中級」「上級」の授業の実際② 市販されている教材や生の素材を利用した授業について考え、教案を作成し模擬授業を行う。
9 3/6 第4章 「中級」「上級」の授業の実際③ 市販されている教材や生の素材を利用した授業について考え、教案を作成し模擬授業を行う。
10 3/6 期末テスト まとめ
テキスト 国際交流基金著『国際交流基金 日本語教授法シリーズ第10巻 中・上級を教える』 ひつじ書房 1,404円(税込)
備考 ・本講座は、日本語教員養成プログラムの講座です。本プログラムを修了するためには、原則として全回出席した上で、小テスト等の成績が合格点に達する必要があります。
・日本語教員養成プログラムを履修していない方も、受講できます。

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