地域連携

セグウェイ

セグウェイプロジェクト概要

セグウェイ セグウェイの魅力を、私たちの生活にどのように活用していったらよいのか、学生たちと考えながら実証実験に取り組んでいる最中です。

  • セグウェイ試乗会 インストラクター免許を持つ学生が指導いたします。
  • 吾妻小見守り活動 子どもたちの下校時の見守りの活動を行っています。
  • 小中一貫教育サミット体験会 全国の先生方もセグウェイの魅力が体験できます。
  • 世界のつくばで盆踊り セグウェイでの盆踊りも体験できます。

つくば市が2011年(平成23年)3月、モビリティロボット実験特区の認定を受け、本学は2012年から公道を使ったセグウェイ実証実験に参加してきました。セグウェイはアメリカで開発された環境にやさしい電動立ち乗り二輪車で、公道で使用が許可されるのはつくば市だけです。このプロジェクトには、「つくば市をキャンパス」に活動する実践科目を履修している2年生を中心に つくば市が主催する試乗会や体験会にスタッフとして参加して活用方法を研究してきました。

現在、近隣のつくば市立吾妻小学校と連携し、子どもたちの下校時の見守りの活動を行っています。また、セグウェイの持つ魅力をさらに多くの方に伝えるため、オープンキャンパス時には体験会(16歳以上の方対象)を開催しています。

セグウェイは、直立して体重移動だけで方向や速度が変わる操作が簡単な乗り物ですが、試乗会を主催するために、学生たちは「セグウェイ初級インストラクター」のライセンスを取得し、正しく扱うスキルを身につけています。

活動方針としては
  • 1)大学行事・地域行事に積極的にセグウェイを活用する
  • 2)地域におけるセグウェイを使った児童見守り活動を継続する
  • 3)高校等からのセグウェイ試乗会の依頼にも可能な限り対応し、モビリティロボット利用の啓発を行う
  • 4)活動全般で、つくば市との連絡を密にし、安全に十分配慮する。

活動の経緯2012から現在まで

活動の経緯2012から現在まで
  • ・「つくば市をキャンパスに」行われる実践科目BおよびCに参加する2年生中心に14名、教職員3名とコーディネーター 1名がライセンス取得
  • ・吾妻小学校区の児童の見守り活動開始
  • ・「小中一貫教育全国サミット」での試乗会
  • ・社会人基礎力グランプリに参加し、セグウェイ体験を発表
  • ・茨城県立並木中等教育学校での試乗会
  • ・つくば市内行事への参加 試乗会など
  • ・初級インストラクター免許講習会1回
1)大学行事での活用
  • ・オープンキャンパス時の試乗会 4月から9月まで毎月も実施
  • ・高校教員対象説明会での試乗会
  • ・KVA祭(10月25日26日)での試乗会
2)地域行事での活用
  • ・「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014茨城」5月17日(土)への参加
  • ・「世界のつくばで盆踊り」7月末
  • ・試乗会・セグウェイで盆踊り等
3)つくば市立吾妻小学校との連携
  • ・吾妻小学校区児童見守り活動の継続
  • ・つくば市/つくば市立吾妻小学校への企画の説明 9月~月2回のペースで実施予定
  • ・つくば市立吾妻小学校からの依頼に応じた試乗会
4)高校への出張試乗会
  • ・16歳以上の高校生なら試乗可能
  • ・インストラクター免許ホルダーおよび教職員の随行が条件
  • ・茨城県立並木中等教育学校等からの依頼に対応
5)その他
  • ・地域の住民対象にした試乗会の実施計画
  • ・つくば市からの要請による試乗会協力
関連サイト
ロボットの街つくば http://www.rt-tsukuba.jp/
つくばチャレンジ http://www.tsukubachallenge.jp/tc2014/about

●2014年5月18日(日)茨城新聞Web

このような大会にも参加しています
このような大会にも参加しています

がん征圧願い行進700人、夜通しリレーつくば
横断幕を持ってリレー・ウオークを始める参加者=つくば市葛城根崎

がん征圧を願って夜通し歩き続けるイベントが17日午後、つくば市葛城根崎の研究学園駅前公園で始まった。がん患者や家族、医療従事者を目指す学生ら約700人が、がんの早期発見や早期治療を訴え、18日午前11時まで交代で歩き続ける。

この催しは、日本対がん協会などが主催する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014茨城」。夜通し歩き続けるのは、がんと24時間闘っている患者と思いを共有しようとの意味が込められ、もともと米国で発祥した運動を2006年に日本で初めて、つくば市で開催した。

午後2時半、亡くなった患者を追悼する風船が青空に放たれ、リレー・ウオークがスタート。乳がんを患い闘病中の50代女性は「がん患者というと今にも死にそうなイメージを持たれるが、元気に闘病している人もいることも知ってほしい」と参加の動機を語った。

実行委員長の宮本恭子さん(55)は「一人で悩まず、皆で助け合うことが大事。患者さんに前向きな気持ちになってもらいたい」と話した。大会会長の永田恭介筑波大学長は「そんな遠くない将来、がんを必ず征圧できると信じている」と述べた。

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