就職・進路

地域デザイン学芸員

 

地域デザイン学芸員

文部科学省職業力育成プログラム(BP)認定

地域教育・文化起業家へのパスポート

地域デザイン学芸員に必要な資質は

文化力

地域社会の文化の価値や魅力を評価し、未来に継承することが出来る知見をもつ

デザイン力

文化の価値を解り易く、興味深く社会に伝えるために編集する能力

マネジメント力

グローバルな視野をもち、地域の観光資源を活用して事業化する能力

地域デザイン学芸員プログラムとは

新しい観光を創造、起業する学生向けの人材養成プログラム

実務経験をスキルアップする、観光資源開発に取り組む社会人向けの人材養成プログラム

地域の観光資源に親しむ子供と家族向けのプログラム。

地域デザイン学芸員の養成科目例

観光創造学芸員には、①文化力+②デザイン力+③マネジメント力の3つのチカラが求められます。

①「文化力」:地域社会の文化の価値や魅力を評価し、未来に保存継承することができる知見を持つ。

②「デザイン力」:文化の価値を誰もが楽しく知ることができ、みんなを結ぶ学びや交流に編集できる。

③「マネジメント力」:地球的な視野を持ち、新しい観光を事業にすることができる。

① 江戸切子の魅力を若者に伝える
浅草や御徒町の伝統工芸品を日常に活かすとりくみです。

まちを夢でいっぱいにする私のデザインプロジェクト!

江戸切子の魅力を若者の暮らしにいかすおしゃれを物語化するミュージアムデザインに挑戦

私たちのキャンパスは、秋葉原や浅草や御徒町とTXで直結しています。浅草や後徒町には、江戸庶民の枠な暮らしを演出したから江戸小紋、木目込み人形、江戸切子などの伝統的な工芸品を展示し、職人のモノづくりを体験できる小さなミュージアムがたくさんあります。それを訪れれ ば、手のチカラだけでそれらのステキなモノをつくりだす魔法や江戸の粋な暮らしとモノづくりの魅力を楽しく語ることができる達人たちとコミュニケーションすることができます。

浅草や隅田で江戸切子や無地染め、更紗などのデザインにであった私は、それらの宝物は、現代の私たちの暮らしをもっとよく演出してくれるステキなコミュニケーション装置であることに気づかされました。

ミュージアム学芸員を目指す私はいま、過去と未来、職人のこだわりと私たちの暮らしを縁結びして、江戸の粋なデザインの魅力と職人の技とこだわりを物語する本と映像づくりに挑戦しています。そのプランでは、私たちの若者ファッションに江戸切子を使ってみんなの生活を元気にするプロジェクトをもこんでいるところです。

② 食材とアートを融合させた
「おいしいミュージアム」をオープン

人が集まる“おいしいプロジェクト”をデザイン

ライブラリーと食材、アートを融合させ、地域の人たちが集まる空間を演出

同大附属図書館1階に図書館カフェ「おいしいミュージアム」をオープンしました。県産の焼き芋、イチゴ、レンコンなどの食材を使ったスイーツと、コーヒー、ワインなどの飲み物を、地元笠間焼の器で提供します。

塚原正彦教授の起業入門講座「人が集まる”おいしいプロジェクト”をデザインしよう!」で学んだ2、3年生17人が、県の地方創生推進交付金を活用して「みんなのミュージアムカンパニー」を起業し、運営しました。

「おいしいミュージアム」は、大学をミュージアムとする構想の一環で、ライブラリー(図書館や博物館)と食材、アートを融合させ、地域の人たちが集まる空間を演出します。

・来場者等
実施期間
2/21オープニングパーティー
2/22〜3/10 一般公開

来場者 1,698人
カフェの注文 348人

いばらき創業10,000社プロジェクト事業
として行っております。

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