現代に生きる・2

コロナ禍後の社会で必要とされるのは、どのような力なのでしょうか。

コロナ禍の終了をもたらすのは、ワクチンの接種です。
ほとんどの方は、ファイザー社かモデルナ社のワクチンを接種されていると思います。
2社のワクチンはm RNAワクチンという新しい技術に基づくものです。

ファイザー社はグローバルな製薬会社ですが、ファイザー社のワクチンはドイツのビオンテック社と言う2008年に設立されたバイオベンチャー企業との技術協力により開発されています。
またモデルナも2010年にアメリカで設立されたベンチャー企業です。
ビオンテックもモデルナも、mRNAワクチンの開発を行う、新しいバイオベンチャー企業。この2社の技術が、これほど迅速な信頼性のあるワクチン開発を実現しました。

モデルナの時価総額は2021年7月18日時点で1150億ドル(約12.6兆円)もの価値になっています。

これらのことからお分かりいただけるように、
コロナ後の世界、グローバル化が止まることはありません。
今まで以上の多文化共生社会がやってくるでしょう。
そして、そのグローバル社会の原動力は、イノベーションの力です。新しい技術、新しい方法、新しい考え方、新しい組み合わせ。

これからの教育は、多文化共生グローバル社会とイノベーションの時代に活躍するための教育が必要です。
筑波学院大学は、その準備を進めています。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.02

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