筑波学院大学が目指す教育

前回は、イノベーションを原動力として、大きく変化し続ける現代のグローバル社会についてご紹介しました。
今回は、筑波学院大学が目指している教育について紹介します。

現代において、大学に求められていることは何でしょうか。

例えば、大学でプログラミングを学んでも、次々に新しいプログラミング言語が開発されますので、
卒業数年後には、大学で学んだプログラミング言語はほとんど使われなくなるかもしれません。
どんどん新しいイノベーションが起き、大学卒業後も、学び続けないといけない時代です。

今、大学卒業時点に目標を置くのではなく、卒業後も成長し続ける人材を育成することが大学に求められています。
時代が変わっても、社会で活躍し続けられる本質的な知力を提供する。
激動の時代を生き抜く武器を大学で提供する。
こんなことが、大学には求められています。

大学は、社会の人材養成の要望に応えられているのでしょうか。

近年、資格、就職実績、といった目に見えてわかりやすい、
表面的で薄っぺらな教育に、多くの大学が向かっているように感じてなりません。

まさに、大学の本質、あり方が問われています。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.03

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