筑波学院大学が目指す教育〜 21世紀型の知力を高める〜

筑波学院大学は、中長期ビジョンで、
高い人間力・コンピテンシーを持ったグローカルなビジネスエリートを育てることを目指しています。

「コンピテンシー」とは何でしょうか。

いま、「コンテンツを教える」教育から「学習者がどんなことをできるようになるか」という観点の教育に移っています。
この「学習者につけさせたい力」の総称が「コンピテンシー」です。

具体的には……

問題を解決できるようになる→問題解決能力
創造性を発揮できるようになる→創造力
物事に進んで取り組めるようになる→主体性
人とコミュニケーションできるようになる→コミュニケーション力
論理的に考えることができるようになる→論理的思考力
英語でコミュニケーションできるようになる→英語コミュニケーション力

こう考えると、分かりやすいのではないでしょうか。

これまでの成績通知や大学入試科目では、どれも入っていなかった力ですね。
経済産業省では、「社会人基礎力」と呼んでいます。
が、その威力は社会人の基礎などと言う甘いものではなく、まさに21世紀を生き抜く知力そのものです。

コンピテンシーは、社会で活躍するにあたって、基盤としての能力、
スマートフォンでいえば、iOS(アップル社開発のOS)やアンドロイドOS(グーグル社開発のOS)にあたると言われています。
そして、業界や職種によって必要な専門的なスキルや資格は、各種のアプリにあたります。
いいOSがないと、アプリがちゃんと動きません。
コンピテンシーを持っていないと、どんなにスキルがあっても、いい仕事はできないということです。

筑波学院大学では、授業で専門スキルを身につけながら、
同時に様々なコンピテンシーが高まっていくように、授業やカリキュラムがデザインされています。
卒業までに、様々なコンピテンシーを高いレベルで獲得していってほしいと思います。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.05

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