筑波学院大学のILAセンター

今週は、筑波学院大学のILAセンターについて、お話ししたいと思います。

前回の記事でも書いたとおり、
高い意識を持った日本人学生、世界の学生が魅力的に感じる大学がなければ、
日本の大学は世界から取り残されてしまいます。

日本の子供達のために、日本にありながら、世界から選ばれる、
世界から優秀な人が集まる国際連合のような大学を、手の届くところに用意したい。

そのように思っています。

もちろん、第1言語は英語(国連と違って、日本語も第2公用語!)で、
日本に居ながらにして留学できる、そんな環境の大学になっていきます。

流れの源流として2021年4月にILAクラス(2022年よりコースになります)が始まりました。
正式名称は「国際リベラルアーツ(International Liberal Arts )」クラスです。

教員は、9名のうち7名が国際教員(外国人教員) という構成になっています。
アメリカ4,ドイツ1,ネパール1,ウズベキスタン1。
そして、2名が日本人英語教育専門教員です。

もちろん、国際教員は「英語の先生」ではありません。
様々な専門分野で博士号等、学位を持っている教員です。

どんな大河も、最初は源流の滴りから始まります。
これからILAという川は、太く深くなっていきます。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.11

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