筑波学院大学ILAセンターでの学び

今週は、筑波学院大学の新しい取り組み「ILA(国際リベラルアーツ)コース」を紹介しています。

ILAコースの学びの4年間は、素晴らしいものです。

1年次、英語集中プログラムで一気に英語力を高めます。
語学はスポーツと同じで、一機集中が大切です。
野球でも、毎日10回の素振りを365日80年間続けても、大したボールを打つことはできないでしょう。逆に、毎日800回の素振りを365日続けたら、相当な力になるのではないでしょうか。

2年次前期には、海外名門大学へ留学します。
1年生で高めた語学力を生かし、語学レベルも上がります。
それに加え、世界のエリートが集まる大学で、大学や学生の空気感、図書館の雰囲気、そんな目に見えないものを感じ、世界から日本を見る視点を養うこと。
このことが大切です。
来年はUC.Davis(カリフォルニア大学デービス校)の予定です。

2年後期から、帰国し、専門科目が始まります。
そのまま海外に後期も残る学生もいるかもしれません。
「そのまま戻ってこなかったらどうしよう…」とも思いますが、そんな挑戦する学生が増えたらうれしいことです。
専門科目も、もちろん英語開講です。
英語は媒体言語に過ぎないのですから、専門科目の授業の言語は、英語でも日本語でもよいわけです。
ILAには英語を母語または第2言語とする教員がいますから、その教員は当然英語で教えることになります。
結果として、学生の英語力強化にもなっていきます。

卒業後のキャリアについては、どうでしょうか。
学生が、自分の頭で考えられる自立した大人になることが大切です。
学生一人ひとりがキャリアを自分で考え、決定することを、大学はサポートします。
きっと、国際的な視野を持った学生は、グローバルに、ローカルに、海外・国内の大学院進学、グローバル企業や地域企業、国際機関や地元公務員など、
幅広く活躍してくれることと思います。
学生一人ひとりの生涯が、充実した幸せなものであること、
学生も、御父母も、先生も、みな同じ想いではないでしょうか。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.12

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