筑波学院大学はベンチャー企業のインキュベーターに

日本の子供達のために、日本にありながら、世界から選ばれる、
世界から優秀な人が集まる国際連合のような大学を、手の届くところに用意したい。
そんな想いで、筑波学院大学が変わりつつあることをお話ししました。

大学の役割は、学生教育を行うことが第一です。
しかし、実は、それ以上に社会で多様な役割を持っています。
例えば、大学はビジネスをスタートさせるきっかけにもなりうるのです。

筑波学院大学は、将来、日本に居ながら世界をターゲットにしたビジネスが可能な貴重な場所になる、
そんな可能性があります。

海外市場を目指すのであれば、英語でのビジネスが前提になってきますし、今ですとネット事業が第一の候補になると思いますから、日本にいながらでも可能です。
日本の安定した社会インフラを活用しながらチャレンジできることは、非常に有利になってきます。

ただし、それには条件があります。
「日本にいながら、対象となる市場の実情をわかっていれば」という話です。

例えば、スリランカ市場を狙うのであれば、スリランカの実情をよく知らないとうまくいくわけがありません。スリランカ市場を知る人とタッグを組むことが必要です。
素晴らしいことに、大学の中には、スリランカ人の留学生がいるわけですから、協力しながら事業を考えることができるわけです。

筑波学院大学が、日本にいながら、世界を目指すベンチャー企業のインキュベーター(ふ化器)になったら、、、そんな未来の夢も描けます。

豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

また、よろしくお願いします。

2021.08.13

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