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  • 2021/12/17

筑波学院大学を支える先生1

今日は、筑波学院大学の魅力的な先生方をご紹介しようと思います。

魅力的な先生が多すぎて、だれから紹介するかが迷うところですが、、、
まずは、学部長の高藤教授から紹介させていただきます。
大変温厚で面倒見の良い高藤先生は、情報系の先生です。
高藤先生の研究室にお邪魔すると、あまりの本の多さに、入室が難しいほど、、、

高藤先生の授業では、モノづくりに取り組みながら、IoT(もののインターネット)を学びます。

■授業:デバイスコントロール1,2

  • IoTシステムにも使用できるマイクロコンピュータボード(マイコン)を使用
  • 各種のセンサ(光、温度、電圧、加速度など)やアクチュエータ(直流モータ、ステッピングモータ、サーボモータなど)の制御を学ぶ
  • 実際に電子部品を使い、回路を組み立て、プログラムで制御をする
  • ■専門演習ゼミ(IoTシステムのデザイン)

  • オブジェクト指向プログラミングに適していて、インターネットやマイクロコンピュータボードとの連携機能を持ち、対話的な処理(インタラクティブ処理)をするプログラム作成に向いているコンピュータ言語を修得
  • 現代的なプログラミング手法であるオブジェクト指向プログラミングを修得する
  • インターネットとの連携機能、マイクロコンピュータボードとの連携機能を融合したIoTシステムの考え方を修得する
  • 自分で設計したIoTシステムを構築する

  • 今はまさに、あらゆるモノがネットと接続され、制御されるICT時代。
    自分でマイコンやセンサーを使って、実際のモノを動かしたりできたら楽しそうですし、実務で役に立ちますね。

    最後に、高藤教授の教育理念をご紹介します。
    (ティーチングポートフォリオより)

    教育の理念
      情報科学分野の基礎的な科目については、日夜進歩を続けるコンピュータや情報活用に関わる分野 における根本となる知識や技術の理解を深めることを目標としている。この分野の根本となる知識や技術を理解することで、長きに渡る職業人生の中で新しい知識や技術を自らが学ぶことのできる素養を身に着けさせる。
      情報科学分野の専門的な科目においては、コンピュータという機械を理解し、実生活の中で役に立つ道具とするために必要なハードウェアの基本的な知識、ソフトウェアの構築に必要な知識や技能の修得を目指す。 特にインダストリー4.0 や Society5.0 で必須となる IoT に対する知識や技能の獲得を目指す。
      キャリア形成に関わる科目では、働くことの意味を理解し、豊かな職業生活を営むために、職と関連した社会の基本的な制度や仕組み、職業生活で取るべき考え方や態度などを、事例を通して知り、これを基に常に考察をするという態度を身に着ける。

     少し堅く感じるかもしれませんが、しっかりと学生に力を身に着けて欲しい、という、高藤先生のまじめな教育への想いを感じる教育理念を感じます。

     今日はここまでです。
     またほかの先生もご紹介します。

    豊かな教育で、夢と希望あふれる社会へ

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