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「セグウェイ×被災者支援」 避難者向けセグウェイ試乗会を実施

 12月7日(土)本学の2年生が、原発事故の影響で、福島県から主につくば市内に避難している皆さまを対象にセグウェイ試乗会を実施しました。
 本学が所有するセグウェイ2台のほか、筑波銀行所有のセグウェイ1台もお借りして、必修科目である実践科目Bの活動の一環として試乗会を開催しました。試乗会のチラシを作成し、避難されている方のお宅を見守りも兼ねて回ったり、また、関係機関に電話連絡・調整したりするなど、精力的に準備を進めてきました。
 当日は好天に恵まれ、つくば市内に避難されている方のみならず、福島県内に避難中の友達、家族を呼ばれるなど、30名強もの方が参加してくださいました。「つくばらしい乗り物」「テレビでは見たことがあるけれど、乗るのは初めて」「年賀状に写真を載せたい」など、皆さん終始笑顔の試乗会となりました。
 インストラクター免許を持つ学生たちは、避難されている方たちに安全にセグウェイを楽しんでいただくため、全体に向けて乗り方のデモンストレーションをした上で、お一人お一人の年齢や体力にあわせて、無理のないように乗り方を指導することができました。
 当日の様子は、翌日8日(日)の読売新聞茨城版、および茨城新聞の朝刊に掲載されました。

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イベント風景

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参加者のみなさんと

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