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「食と農の経済」の授業で調理実習

11月18日(火)に、古家准教授が「食と農の経済」の受講生を中心に調理実習を行いました。講師には料理研究家の柳谷晃子氏をお招きし、コチュジャンと赤味噌で仕上げた、今の時期体が温まる豆腐ジョンゴル、手軽に作れるもやしのナムル、カルシウムたっぷりの干し大根のサラダの3品と、ガスコンロで鍋を使用したごはん炊きに学生達が挑戦しました。

普段の講義では、経済・外交問題も絡めながら現代日本の食生活・食文化についての内容が中心ですが、6年前から単発で調理実習を開催しています。最近の若者は食に対する関心が薄くなっていることが全国的に統計レベルで示されています。この調理実習では、自分で料理・食を管理することの楽しさ、添加物が入っていない料理の味と安全性などを実感することを目指しています。

学生達からは、普段とは違い授業に「楽しかった」「次回もまた参加したい」などの声が寄せられました。少しでも多くの学生が、自分の健康に直接関わる食に興味を持つように、という当初の目標に一歩ずつ近づいています。

古家調理実習20141119  古家調理実習20141119-2

写真左:調理実習の様子
写真右:干し大根のサラダ、もやしのナムル、柿、ご飯、豆腐ジョンゴル

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