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『知財活用アイデア大会・中間プレゼン発表会』実施される

筑波学院大学では平成27年度『知財活用アイデア全国大会』に向けて、4年生3人の「てらこや」チーム、3年生中心の6名からなる「チーム・ケサランパサラン」の2チームがアイデアを練って、7月31日の『中間プレゼン発表会』(学内発表会)に臨みました。発表題目は、「てらこや」は「集めろ! ゴチモン! ~ご当地キャラクター収集~」、「チーム・ケサランパサラン」は「Found ~無くし物発見器~ 二次元アクチュエータの応用」でした。6月24日のキックオフ会での茨城県地域のコーディネータである筑波銀行様、大会の運営を担うノーズフー様、開放特許をお持ちの富士通様、茨城県中小企業振興公社様からのアドバイスを元に、約1ヶ月間のグループワークを経ての中間プレゼン発表会でした。今回の発表会には更に中小企業診断士の先生や筑波総研様も参加され、両チームの発表に対し、多様な見方で両チームのアイデアを評価して頂き、たくさんの温かい意見や厳しい意見を頂くことができました。今後は、中小企業の現場の方々との意見交換をおこない、アイデアをブラッシュアップし、11月の県大会、その後の関東大会、全国大会へと臨むことになります。両チームとも、全国大会でよい評価を得ようと日夜頑張っています。

『知財活用アイデア全国大会』は『知財活用アイデア全国大会』実行委員会が主催し、企業等で所有する開放特許を活用した大学生の商品アイデア創出および地域中小企業支援を目的としています。筑波学院大学では今回が初めての参加となります。詳細は以下のホームページに掲載されています。

http://opi.innovations-i.com/feature/idea/

知的財産1-2   知的財産2-2

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