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つくば市主催の「ちびっこ博士」に協力:たくさんのちびっこが参加!

『つくばちびっ子博士』は夏休み中の子供たちに科学都市 <つくば> にある科学・研究施設を訪れる機会を作り、子供たちの科学心を養成し、将来の人的発展に資する目的で、つくば市が企画するイベントです.
筑波学院大学でも、大学を開放し施設見学ができるようにしたり、今年は4つのコースを企画し、「ちびっ子博士」イベントに協力しました.7月20日に山島一浩准教授が「ゲームを作って,アルゴリズムを学ぼう!」、8月24日に「ロボットを動かそう」、8月20日に垣花京子教授と渡辺信元東海大学教授が「算数を楽しもう!」、8月24日には、高藤清美教授が「テクノクラフト/テクノ手芸を体験しよう」を実施しました.それぞれのコースは定員オーバの申し込みがあり、残念ながら参加できないちびっ子も出てしまいました.ちびっ子たちは頑張ってゲームを作ったり、ロボットを動かしたり、手芸とテクノロジーを融合した作品を作ったり、ピタゴラスの定理をもとにしたパズルに挑戦しました.

山島先生と学生たちによる「ロボットを動かそう」と「Androidでゲーム制作」では
プログラミングをしながらレゴロボットを動かしたり、ゲームを作りました.

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高藤先生による[テクノクラフト/テクノ手芸を体験しよう」では、
自分でデザインし、フェルトを縫い合わせて光るストラップやランプを作成しました.
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かわいい作品がたくさんできました

辺先生と垣花先生による「算数をたのしもう」では
ピタゴラスの定理を使ったパズルに挑戦しました.
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