OCP活動

オフ・キャンパス・プログラム学年報告会を開催しました

本学が2005年より推進している「つくば市をキャンパス」とした、実践型教育プログラム「オフ・キャンパス・プログラム(OCP)」の実践科目で、学生たちが行ってきた学外での社会参加活動の活動報告をする学年報告会が、1月23日行われました。
学生に加えて、受け入れ団体の皆様、OCPアドバイザー、保護者、など、多くのお客様を迎えて、1年生から3年生までの活動のうち、学内選抜された優れた活動を学生自らが紹介し、報告する会で、毎年行われています。

発表した23組が、大勢の聴衆を前にしながらの力のこもったプレゼンテーションで、活動の成果を伝えようという強い意欲が感じられました。特に3年生の実践科目Cの学年報告会は、OCPアドバイザーをお迎えして行いました。

実践科目Cでは、それぞれが取り組んできた、オセロでの日本一のモザイクアートデザイン、留学生によるバリアフリースポーツ大会の企画・実践、筑波学院大学難民映画祭のプロジェクトマネジメントなど、国内外のさまざまな課題に応える多様な活動が紹介されました。

大学生ならではの、専門教育とも関連した興味深い活動の数々に、会場からも大きな拍手が寄せられ、5組の学生にはOCP奨励賞が授与されました。

また、受け入れ団体として丁度10年間学生の受け入れに協力してくださった、吾妻まつり実行委員会、株式会社ラクスマリーナ、NPOつくば環境フォーラム、の皆様に、感謝状を贈呈させて頂きました。

学生発表1 学生発表2アドバイザーとの記念撮影アドバイザー講評

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