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ツーリズムEXPOジャパン2018に筑波学院大学が出展

観光をテーマにした世界最大級の旅の祭典、ツーリズムEXPOジャパン2018(至:東京ビッグサイト)に筑波学院大学がブース出展しました。

本学では、インバウンド観光客をも魅了できる地域資源を創出するため、地域デザイン学芸員ライセンス講座の受講生と本学学生が一緒になり、生活都市である茨城県牛久市のフィールド調査から、「ふるさとの宝物」を探し出し、磨きあげ、その成果を大学図書館での「おいしいミュージアム」に編集したものを、東京ビッグサイトに出展しました。

今回のツーリズムEXPOでは4日間(9月20日~23日)に渡り、おいしいミュージアムで開発したミュージアムグッズを来場者に試食提供し、大学での地域デザインコースの取組みや、新しい観光文化産業の創出アプローチを提案しました。また、9月21日には、日本地域資源学会様、株式会社JTCI様、ノムラテクノ株式会社様との共催で、「ふるさとの宝物を富に変えるミュージアムの魔法」というテーマの本学主催のセミナーを開催いたしました。

一般公開日には、多くのお客様に学生の商品説明を聞いていただきました。展示会イベントにチャレンジする経験や、どのように商品説明をしたらよいかを試行錯誤しながら、探求することができる機会となりました。

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