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プログラミング&アルゴリズム講習会『レギオ』を開催しました

情報オリンピックの出場をめざす中高生向けの企画である「情報オリンピック地域密着型学習支援施策・プログラミング&アルゴリズム講習会『レギオ』」が筑波学院大学 高藤清美教授を講師とし、2名の学生アシスタントが付いて、8月8日/25日の2日間に渡って開催されました。『レギオ』では、アルゴリズム=データの処理手順やプログラミング手法を学ぶとともに、問題を解決するための考え方や目の付け所についても学ぶことができます。茨城県では茨城県教育委員会が中心となり、2010年から開催しています。筑波学院大学での開催は、2011年、2013年に続いて3回目となります。今年は全国8大学で実施される予定です。

今年は、県内の高等学校や中等教育学校から26名の申し込みがあり、2日間に渡ってアルゴリズムやプログラミングを満喫することができました。参加者の中から、今秋から始まる国内予選を勝ち抜き2016年のロシア大会に出場し、活躍するメンバーが出ることを期待しています。

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