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中学生と国際交流

7月13日(水)、筑波学院大学国際別科と学部の留学生25名が、龍ケ崎市立城ノ内中学校3年生の国際理解活動に参加してきました。本学が参加するようになって4回目となるこの活動、中学生にとっては、3年生になるとできる憧れの行事なっています。

留学生にとっても、普段の生活では体験できない中学校を訪れ、日本の中学生との交流できることは大変貴重な時間です。留学生たちは、3年生6クラスに分かれ、10名ほどの中学生に囲まれ、日本語での質問を受けたり、逆に質問をしたりして過ごしました。マンガやアニメでしか知らなかった日本の生の中学生に触れて、留学生たちは興味津々です。生徒たちが自分で教室を掃除する様子にも驚いていました。

活動後は、自分の国があまり中学生には知られていなくて残念だという意見や、それでも、説明するととても興味を持ってくれる生徒がいたことなどを、興奮しながら語っていました。

留学生がキャンパスを飛び出して、日本の様々な場面に触れることは、実は容易なことではありません。このような機会を大いに活用して、もっと日本語を学ぼうという意欲を持ち、日本の社会を自分の体験として知ってほしいと願っています。

3-6.活動中の様子

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