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令和2年度「学長との対話集会」が開催されました

7月30日(木)令和2年度「学長との対話集会」がオンラインで開催されました。会は望月学長からの挨拶に続き、参加した学生自治組織の各代表である学友会長、副会長、学園祭実行委員長、副委員長、クラブ連合委員長、および4月に入学した1年生らの自己紹介が行われました。参加した学生に現在の学生生活について思うことを聞いたところ、1年生からは「入学してからオンライン授業が続いており、対面での学生活動ができないことが残念。後期は登校したい。」といった声や、上級生からも「早く現在の状況が改善され、対面授業をしたい。」「通学しないのは楽だが、オンラインになって目や肩が疲れる。」といった意見が出されました。

対話集会は、事前に学友会が実施したWebアンケートによる学生からの質問に学長が回答する形で進められました。最後に、参加した学生の皆さんからの感想を聞いたところ、「対話集会に初めて参加したが大学が学生の意見を取り入れて、真剣に考えてくれていることが分かってよかった。」「オンラインでも先生方に相談できることがよかった。」といった感想が寄せられました。またクラブ連合委員長からは「(映像での学生活動の紹介を実施したが)1年生が参加できる学生イベントができないか。」といった提案が出されました。
これを受け望月学長からは「皆さんからの意見や、提案については、真摯に受け止め、改善できることや、実現できることは取り組んで行きたい。この場で出た新しい質問や意見については、改めて確認後、回答したい。」と説明がありました。

「学長との対話集会」の記録は、追加質問の回答が確認出来次第、「学生への連絡事項」に公開します。

 

 

 

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