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入学式が挙行されました

2019年4月より設置者が学校法人東京家政学院から学校法人筑波学院大学に替わり新たにスタートした本学では4月2日、入学式が挙行されました。経営情報学部新入生210名、編入生6名、国際別科39名をあわせた255名の学生が入学しました。
新学長に就任した望月義人学長は「大学という時間と空間で巡り合う様々な経験、それは授業、クラブ活動、友人との語らい、ボランティア活動など、どれも無駄な経験ということはない。それらを通じて常に変化し、常になりたい自分を追及して将来は自分を育ててくれた国や地域社会へその資質と能力を還元していただきたい。」などと式辞を述べた。
学校法人筑波学院大学橋本綱夫理事長は「グローバル化・多文化共生社会が肌感覚感じられるようになり、AI(人工知能)が発展し、社会では大きな変化が起きている。これからの4年間で人間でしかできない仕事をしていく力を身につけ、卒業後、社会で新しい価値を作っていく人間になってほしい。新しい歴史を一緒に作っていこう。」などと式辞を述べた。
式典終了後は本学学生主催による新入生歓迎会や、保護者対象説明会などの歓迎行事が行われた。当初は緊張していた新入生も、時間が経つにつれ笑顔を覗かせていました。

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