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台湾 中華大学にて本学学生が研修を行いました!

12月6日~12日の7日間にわたり、台湾新竹市にある協定校、中華大学にて短期研修が行われました。本学と中華大学は2006年に協定を結んで以来、両大学毎年10名前後の学生が短期交換研修を行っています。今回は過去最大の23名の学生が研修に参加しました。両大学の交流開始から10年が経過したことを記念して研修期間中、大島学長が表敬訪問をし、盛大な歓迎を受けて両大学の交流が大いに盛り上がりました。研修に参加したほとんどの学生が海外渡航は初めてでしたが、毎年夏に中華大学生が本学を訪れていることもあり、再会を楽しみにするなど、不安より期待をもって研修に参加する学生ばかりでした。昨夏本学を訪れた中華大学生による、台北の空港での出迎えでスタートした研修は国や文化の違いを超えて両大学学生が絆を深める日々となりました。研修授業では、本学研修生が中華大学で日本語を専攻する学生の日本語会話パートナーを務め、日本と台湾の違いなどについて話し合ったり、日本文化紹介のプレゼンテーションを中華大学生向けに行うなどの活動を行いました。日本語学習を始めたばかりの学生から上級学生まで様々な学生と触れ合うため、日本語の使い方やトピックに毎回、工夫が必要となり、言葉や自国についても見つめ直すきっかけになっていました。また、中国語の研修授業では中華大学生から中国語を学ぶなどし、交流が活発に行われました。放課後は中華大学生の案内での市内見学や、週末には台北を訪れるなど毎日30名近くの中華大学生と行動を共にし、貴重な時間を過ごしました。研修最終日には両大学の学生が涙を流して別れを惜しみ、研修を通して学生たちは絆を深めました。次回は夏に本学に舞台を移して学生交流が行われます。

 

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