OCP活動

OCP活動報告 Vol.155 子ども達からもらった笑顔と愛情

経営情報学科3年 邊見 貴志   西川 知見

私たちは昨夏、学童保育と学習塾を併設する学び舎「ネクスファ」で、子どもたちの活動のサポートを行いました。活動では、子どもたち1人1人と話したり、相手の気持ちを考えたりしながら行動できたと思います。しかしいつも子どもたちに引っ張りだこだったため、全員とまんべんなく遊んであげることはできませんでした。また、悪いことをした子どもにはもっと毅然とした態度をとるべきだったと反省しています。

スタッフの方々には、地域との関わりや子どもたちへの接し方など多くのことを教えていただきました。また、子どもたちの人間関係も見ていて興味深かったです。どれもが経験したことのない世界だったので、本当に良い刺激を受けました。 この活動を終えてみて、人の気持ちを読み取るのは難しいことだと改めて感じました。今後は人の気持ちを読み取りながら自分の気持ちを伝える努力をし、自分自身をスキルアップさせたいと思います。(邊見)

子どもたちは予想以上に懐いてくれました。活動場所に行くと私の名前を呼んで駆け寄ってくる姿が可愛かったです。 難しかったのは、危ない行動をした子どもへの注意の加減や方法がわからなかったことです。また、勉強を教える時にふざけてしまってなかなか終わらせることができない子どももいました。声かけを工夫し「○時までに頑張って終わらせようね」と言うようにしてみたところ、次第に子どももやる気を出して取り組むようになりました。

今回の活動で実感したのは、子どもは大人と同じ目線で接してはいけないということです。私はアルバイトで接客業をしているのですが、今後子供が買い物に来たときには優しく声をかけ、おつりの渡し方にも注意しながら、大人の方とは違う接客をしたいと思います。(西川)

※昨年8月から9月にかけて、学生たちが「一般社団法人サステナビリティ・エンパワーメント」の運営する学び舎「ネクスファ柏教室」(柏市)で活動しました。

子供の気もちを考えながら接していました

子どもたちの気持ちを考えながら接していました

(この報告記事は平成26年6月23日発行の常陽新聞「つくば市をキャンパスに~筑波学院大生の実践活動報告~」に掲載されました)

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