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学生が守谷市立御所ケ丘中学校で外部講師を務めました

2月1日、本学経営情報学部3年の須藤愛里沙さんが、守谷市立御所ケ丘中学校の3年生社会科の授業2クラスで「難民問題」についての外部講師を務めました。
これは昨年11月に、須藤さんがリーダーとなって開催した筑波学院大学難民映画祭に、御所ケ丘中学校の土屋啓一先生がお越しになり、中学生に学生視点で難民問題について話をして欲しいという打診があったことがきっかけとなっています。
須藤さんは授業で難民映画祭について説明をした後、生徒と難民の関係について考えてもらおうと、グループワークによるアクティブラーニングの授業を行いました。
土屋先生は須藤さんの熱心な授業に、学生が外部講師として授業を行う事の意義を強く感じてくださいました。
今後も、本学は実践経験を子供たちに語れる学生を育んでいきます。
難民映画祭の説明 ワークの様子

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