OCP活動

平成30年度OCP学年報告会を開催しました

本学が推進する、つくば市をキャンパスとした実践型教育プログラム「オフ・キャンパス・プログラム(OCP)」で、学生たちが行ってきた社会参加活動の報告会が1月28日に行われました。

学年報告会は1年生から2年生までの活動のうち学内選抜された優れた活動を学生自らが紹介・報告する会で、受け入れ団体の皆様、保護者など多くのお客様を迎え毎年開催されています。発表した24組からは、大勢の聴衆を前に力のこもったプレゼンテーションで活動の成果を伝えようという強い意欲が感じられました。

報告会後半は、行政、企業、NPO法人等から構成しているOCPアドバイザーをお迎えして行いました。学生はそれぞれが取り組んできた、小田城観光ガイド、ボードゲームによる子供の放課後居場所作り、里山保全活動、つくば路100km徒歩の旅運営サポートなど、日本人学生のみならず留学生の視点も踏まえて、地域課題に応える多様な活動が紹介されました。大学生ならではの専門教育と関連した興味深い活動の数々に会場からも大きな拍手が寄せられ、6名の学生にOCP奨励賞が授与されました。

また、受け入れ団体として通算10年間学生の受け入れに協力してくださった、有限会社モーハウス、つくばパソコンボランティアサークル、つくば遊ぼう広場の会、NPO法人茨城県南生活者ネットの皆様に感謝状を贈呈させて頂きました。

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