新着情報

情報処理学会第78回全国大会で学生が発表

3月10日(木)から12日(土)、慶應義塾大学で開催された情報処理学会第78回全国大会で、吉田眞澄教授のもとで研究を行っている学生が、成果を発表しました。

吉田教授は、筑波学院大学の第一期生から学生が学会で発表できるように指導してきました。今年で8年目となります。昨年の発表者 武藤宏明さんは、その成果をもとに電気通信大学大学院の情報工学分野への進学を決めました。

今年もこれまでの研究を引き継ぎ、沼田祐希さん(3年生)が武藤さんの支援を受けて「バーチャルスタディマップにおける経路指定と表示」という研究題目で発表しました。ディスプレイに表示したつくば市の地図を見て、手のジェスチャーで地図内の建物や道路を指定するだけで、コンピュータ内の映像データが検索表示できるDBシステムを研究しました。この研究は画像処理やヒューマンインタフェースという難しいテーマですが、毎年学生達は積極的に専門的な情報技術に挑戦しています。

本学では日々の学習に加えて専門的な研究活動を推進し、大学院への進学を目指す学生を積極的に支援しています。

IMG_1656_web

発表した沼田さん(左)と指導した武藤さん(右)

トップに戻る