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災害ボランティアセンターの活動状況

先の東日本豪雨での被害を受けて、9月11日(金)、学内に「災害ボランティアセンター」を立ち上げました。学生全員に呼び掛けボランティアを募って、翌12日(土)から県のボランティアセンターや、常総市内のボランティアから情報を収集し、つくば市内で常総市のみなさんの避難所となっている豊里交流センター(避難者300名ほど)とJA谷田部(避難者130名ほど)で、つくば青年会議所が行っている炊き出し作業に参加しました。

炊き出し活動   炊き出し活動2

被害後、3日目ともなると、避難所に来ている常総市の皆さんは、昼間は掃除をしに自宅に行き、夜に避難所へ戻ってくるという生活が始まりました。大学では、高校生にも広く関心を持ってもらえるよう、オープンキャンパスでも『災害ボランティアセンター』に関する掲示を出しました。

9月の連休を前に、18日(金)には常総市で行うボランティアのためのバスツアーを企画しました。この呼びかけに日頃からOCP活動報告の記事を掲載してくださっている常陽新聞株式会社が「防塵マスク」と「バケツ」、そして「スコップ」を寄贈してくださいました。
当日は、教職員18名が参加。救援物資受け渡しの拠点である水海道総合体育館での活動のほか、民家の水のかき出し・水につかってしまったお米の片づけなど、現地の活動に参加してきました。まだまだ市内各所には手つかずの場所も多くあり、当センターではメディアでは取り上げられないような小さな避難所の要望も、地元の方を通じて、実現できるように努力しています。

常陽新聞からの寄贈   常陽新聞からの寄贈2

 

※これらの活動報告は公式Facebookでも公開しています。そちらも是非ご覧ください。

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