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留学生が土浦市立下高津小学校のテレビ会議システム活用授業へ協力

土浦市教育委員会から、筑波学院大学と土浦市立下高津小学校の間でテレビ会議システムを利用した交流学習をしたいという依頼を受けました.小学校の総合時間で学習していることをいろいろな国の人とやりとりをしたい、子どもたちが学んでいる英語を使って外国の人と話してみたいということで、留学生と交流活動を行うことになりました。本学の高藤清美教授が両校間でのテレビ会議を通して交流ができるよう設定し,金久保准教授,亀田講師が留学生の指導にあたり,2月26日(火)10時30分から12時まで、1時間半の交流学習を実施しました.
交流学習には、本学国際別科のカンボジア,ベトナム,パキスタン,韓国,台湾,スリランカからの留学生7人が協力しました.お互いの学校の紹介と留学生たちの自己紹介から始まり,出身国の紹介をしたり,国旗の説明をしたり,小学生からの質問に答えました.後半には、スリランカ、パキスタン、ベトナムのじゃんけんを紹介し、テレビの画面を通して全員でじゃんけん大会に挑戦しました。それぞれの国のじゃんけんの方法を、テレビ画面を通して伝えるのに四苦八苦しましたが、何とか伝えることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
体育館に集まった6年生100人以上を相手にテレビ会議システムの利用で,ちょっと心配しましたが,全員が楽しく参加できたようです.大学から送った資料も大きなスクリーンに映され,子供たちにも喜んでもらえ、また参加した留学生も日頃の日本語の学びの成果を発揮することができました.

土浦市教育委員会のページから,小学校側の様子がうかがわれます.
http://www.tsuchiura.ed.jp/html/htdocs/index.php?key=jonefnwax-12#_12

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参加した留学生 

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自己紹介

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パキスタンのじゃんけん 

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スリランカのじゃんけん

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