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社会人基礎力育成グランプリ2014関東地区大会において奨励賞受賞

 12月8日(日)、本学の3年生7名と指導教員である金久保紀子准教授が、社会人基礎力育成グランプリ2014に参加し、実践科目Cとして取り組んでいるセグウェイプロジェクトについてプレゼンテーションを行い、奨励賞を受賞しました。発表タイトルは「つくば市におけるセグウェイを使った児童の見守り活動-小大連携の実践的な取り組みとして-」です。
 セグウェイプロジェクトとして本学の学生が取り組んでいる、近隣の吾妻小学校の児童下校時の見守り活動についての発表です。全国でも、公道でセグウェイに乗れるのは、ロボット特区に認定されたつくば市内の限られた地域のみであり、本学がその地域内にあることを活かし、実施しているユニークな活動であることを強調して発表を行い、注目を集めました。
 今回の関東地区大会に出場したのは、経営情報学部3年、山口雅人(リーダー・発表者)、榎本拓也、大和田洋輔、正野完治、関本和宏(発表者)、最上大河(発表者)、藤田裕治、正野完治の7名です。
 「社会人基礎力育成グランプリ」は2008年から経済産業省が主導して実施してきた大会です。今年は、社会人基礎力協議会が経済産業省との共催で「社会人基礎力育成グランプリ2014」を開催しました。

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発表風景

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発表風景2

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質疑中

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セグウェイグループ全員で

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