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第7回 「たむら塾」 開催

古家晴美准教授は、2015年11月24日に料亭つきぢ田村3代目の田村隆氏を講師としてお招きし「食と農の経済」の受講者を中心に、第7回「たむら塾」を開催、7年目を迎える恒例の調理実習を行いました。

今年のお題は、茨城県北部の特産品である「コンニャク」です。コンニャクを使用した4品(コンニャクのオランダ煮、しらたきの真砂和え、刺身コンニャクとわかめの酢みそ和え、しらたき入り肉じゃが)に挑戦しました。

日常の授業では、民俗、文化、経済、外交問題も絡めながら現代日本の食生活・食文化についての講義が中心ですが、年一回、このような調理実習を開催しています。

最近の若者が食にかけるお金、時間、関心の減少傾向が、全国レベルで指摘されている中、本学では普段あまり料理をしていない学生にも、自分で料理する・食を管理することの楽しさ知り、茨城県産の食材に対する理解を深めてもらおうと、このような企画を実施しています。

学生達からは「楽しかった」「次回もまた参加したい」などの声が寄せられました。少しでも多くの学生が、自分の健康に直接関わる食に興味を持つように、という当初の目標に1歩ずつ近づいています。

 

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写真左より、田村氏から説明を受ける学生達、調理した4品

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