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筑波学院大学はCOC(Center of Community)として地域に貢献します

筑波学院大学は、地域に根差した大学として教育研究を行っています。

<地域に貢献している研究及び教育活動>

①コミュニティカレッジ : 現在、語学及び文化教養講座80講座を開講し、市民の知的好奇心、向学心の啓発と分厚い中間層のニーズに応えています。
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②観光ビジネス、ホスピタリティ、空港研究 : 茨城県のイメージアップ、観光による地域の活性化について研究し、観光ビジネスに携わる人材育成を行っています。平成22年に改訂された茨城県観光振興基本法、及び平成24年策定のつくば市観光基本法の中でも、「ホスピタリティの必要性」や、「もてなしの精神の啓発」が市民、県民の課題であると書かれていますが、人を迎える気持ちの醸成、異文化を受け入れること、世界に興味を持つことが、グローバル化する社会を生きるうえで重要です。

③つくば市の名所の画像処理研究 : 画像処理の研究グループでは、Computer Graphicsの技術を活用し、つくば市の観光施設の3DCG化を行っています。また、顔の画像認識などの研究を続け、学生が情報処理学会でその成果を発表しています。

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④つくばクリエイティブラボラトリ : デザイン系の教員が平成23年から開設し、デザイン研究を行うと同時に、つくば市やつくばセンター地区活性化協議会などからの要請を受け、市の景観美化のために駐車場の総合的なデザインや「つくばフェスティバル」のためのフラワーアートのデザイン及び制作、広報用のポスター等を委託され、ゼミ学生の実践力を磨いています。

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⑤OCP活動 : 本学は、「つくば市をキャンパスに」という理念のもと、1年次、2年次に必修の授業として、学生が学外での活動に参加する教育プログラム(オフ キャンパス プログラム、通称OCP)を平成17年度から実施しています。この活動を実施するにあたり、当初はつくば市を中心に県内およそ70の団体からの協力を得、現在は約100団体に及んでいます。平成18年に文部科学省の「現代GP」を取得した際に、さらに拡充し、地域との協力体制を強固なものにしてきました。助成金の終了後も地域団体の理解と協力で、現在は本学独自の教育プログラムとして定着しています。
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⑥ロボット・セラピー研究 : ロボット・セラピー研究の教授とゼミ学生が、犬型ロボット「AIBO」、アザラシ型ロボット「パロ」、猫型ロボット「ネコロ」などのペット型ロボットを用い、県内、埼玉県、神奈川県などの高齢者施設でロボット介在活動を行い、高齢者の生活の質(QOL)向上に有効なロボットプログラム、セラピーシナリオの開発をしています。卒業研究でも成果を、計測自動制御学会ロボット・セラピー部会の学生研究成果発表会で毎年発表し、「健康科学研究フォーラム学術委員会ロボットセラピー章」を受賞しました。
さらにNECのコミュニケーションロボットを導入、「つっく」と命名し、豊かで優しい生活をサポートする「癒しのロボット」の活用法の開発研究を続けています。

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⑦ICT活用教育研究 : 本学の教員が1990年から共同研究で開発してきた学校教育用グループウエアがつくば市の全小中学校で利用され、学習活動の活性化やプレゼンテーション技能の向上に貢献しています。
さらに、活用教材研究会のメンバーはICT活用教材の開発研究を行い、学生のプログラミング学習の成果としてICT活用の教育ツールの開発をしたり、地域の小・中・高校の教員のための研修会、子供たちのための講習会やイベントを開催しています。
また、つくば市や牛久市、茨城県の教育委員会が主催するイベントに参画し、地域のICT活用教育を支援しています。

ICT

⑧つくばイノベーション研究 : 最先端研究クラスター都市である研究学園都市「つくば」にオープンコミュニティを構築し、地域イノベーション創出に貢献を目的とし、2008年から毎年、本学の教員を中心にオープンカレッジを開催。産業界、官界、学界の全てに開かれた階層構造の無いコミュニティを構築し、そこでの講演や討論を通して研究を深めてきました。
これまで23回実施し、その後、本活動の事務局は茨城県ホームページ「産業大県いばらき」において公式ビジネス・パートナーとして掲載され、ビジネス・マッチングに関する相談窓口として機能し、県の産業振興の一翼を担ってきました。
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⑨高大連携による高校生指導と教員指導 : 茨城県立石下紫峰高等学校では平成22年から24年までに延べ3名の本学教員が高校生の指導及びカリキュラム開発の協力を行い、平成25年度は1名の教員を派遣しています。
茨城県立笠間高等学校には平成25年度 1名の教員を派遣しています。
英語教育においては、本学のアメリカ出身の教員が県内の高校教員に対してディベート授業指導などを行っています。

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