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筑波学院大学難民映画祭を開催しました(動画あり)

去る11月20日、本学の学生有志が、イラクで難民支援活動を行っているNPO日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET、鎌田實代表)、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と連携し、世界的な課題となっている難民問題について広く伝えるため筑波学院大学難民映画祭を開催しました。

学生たちは4月からプロジェクトチームを立ち上げ、半年にも及ぶ勉強会、準備、制作期間を経て映画祭を開催しました。

当日は「国境に生きる~難民キャンプの小さな監督たち~」の映画上映、学生たちとJIM-NET佐藤事務局長とのトークセッション、難民をテーマとしたプロジェクションマッピングとダンスのコラボレーションパフォーマンス(ダンスで着用したドレスは難民キャンプで廃棄されたテントを素材として作られています)の3部構成としました。

圧巻の学生パフォーマンスの様子はこちらをご覧ください!

午前の部・午後の部と併せて120名近い方に入場いただき、学生らしいトークやプロジェクションマッピング、ダンスパフォーマンスは参加者から大きな評価をいただきました。

また、この映画祭は10社を超えるメディアに掲載いただきました。

DSCF6233   難民映画祭(パフォーマンス1)web

難民映画祭(トークセッション)web

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