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自宅でも専門料理ができるように調理実習をしました。

古家准教授は2013年11月13日に「食と農の経済」の受講者を中心に調理実習を行いました。講師には料理研究家の柳谷晃子氏をお招きし、かつおだしのスープに練りゴマをたっぷり入れた担々麺、野菜を干して体を冷やす酵素を減らしてから即席漬けにした漬物、台湾の果実の種を水の中で揉みだし作るオーギョーチー(愛玉子)のゼリーの3品に20名の学生が挑戦しました。

日常の授業では、経済・外交問題も絡めながら現代日本の食生活・食文化についての講義が中心ですが、5年前から単発で調理実習を開催しています。最近の若者の食に関心が薄くなっていることは、全国レベルで統計的に示されています。この調理実習では、自分で料理する・食を管理することの楽しさ、添加物が入っていない料理の味と安全性などを実感することを目指しています。

学生達からは「楽しかった」「次回もまた参加したい」などの声が寄せられました。外食で食べることが多い専門料理を自宅でも手軽に作れるということに感心した学生も多数いました。少しでも多くの学生が、自分の健康に直接関わる食に興味を持つように、という当初の目標に1歩ずつ近づいています。

柳谷先生の話を熱心に聴く学生たち

柳谷先生の話を熱心に聴く学生たち

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坦々麺

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台湾の果実の種を水の中で揉みだし作る
オーギョーチー(愛玉子)のゼリー

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