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台湾中華大学の学生が本学で研修を行いました

本学協定校の台湾にある中華大学から11名の研修生が7月4日から7月11日の8日間にわたり本学にて研修を行いました。今回来日した研修生は中華大学で日本語を専攻している学生が中心で、研修期間中、本学学生との交流授業、異文化コミュニケーション、異文化理解として「かるた」の紹介、華道や茶道の実習をとおして日本文化を体験した他、週末には東京都内のグループ研修などを行いました。研修期間中は、本学の学生たちが歓迎会や放課後に大学周辺を案内し、交流を深めました。研修を終えた中華大学の学生からは「帰りたくない」「冬に筑波学院大学の学生が中華大学に研修に来られた時には台湾を案内するので、是非来てほしい!」などの声があがりました。次の両大学の交流は、12月に舞台を台湾、中華大学に移して行われます。これからも両大学の交流が盛んになるよう学生の活躍に期待しています。

 

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