新着情報

ICPC2018アジア地区横浜大会国内予選に出場

ICPC2018アジア地区横浜大会国内予選に出場(7月6日16:30-19:30)

ACM-ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)は、アメリカの計算機学会が主催する、大学対抗のプログラミングコンテストで、毎年、全世界で3万人以上が参加する大きな大会です。今年は、本学として初めて、インターネット予選に参加し、本学からは2チーム計6名の学生が参加しました。予選は3時間の競技時間内でプログラミングを行い、出題問題を正確にどれだけ解けるかによって競われます。問題が解けたかどうかはプログラムが正しい出力ができるかによって判定されます。
1チームは、開始後40分頃に、第1問に正解することができました.その後もう少しでもう1問解けそうなところまでいっていましたが、時間切れになってしまいました。
もう1チームは、競技時間残り2分で,第1問を正解しました。少なくとも1問は正解しないと順位がつかないので,正解した際には歓声があがりました。両チームとも3時間の間,集中力を切らすことなく問題に向き合いました。

学生の言葉、チーム代表

*久保田 博己
「始まる前は1問を目標にしていたが、たったの1問だからこその重圧があり、意外と緊張していた。いざ始まったが、いきなり問題文の意味がよくわからなかった。しかし2人のメンバーが解説してくれてすぐにプログラムを書くことができた。そして、1問解けたときの瞬間はとても嬉しかった。そのうえ、その1問が短時間で解けたのでとても驚き、2問目もいけると思った。しかし、2問目はやはり難しくて2時間強の時間を使っても解けなかった。考察力不足、準備不足を感じた。もともと考えることが好きなので、やっていた時は楽しかった。2問目が解けなかったのは残念だったが、当初の目標である1問はクリアできたのでホッとした。次の機会があるならば、2問3問と解いてみたい。

*黒澤 一駿
「今回の ICPC国内予選を体験し、感じたことが二つある。一つは、ICPC国内予選の問題文には不必要な説明も含まれており、それを見分けるのに多くの時間を要してしまった。しかし、諦めることなく挑戦することができたと思う。もう一つは、プログラミング大会に参加する経験が不足しており、チームワークがうまくいかず、担当分野も曖昧になってしまっていたが、貴重な体験をすることができた。」

他の参加者
菊池 光
澤邊 勇祐、
塚原 太一、
中根 将貴

トップに戻る