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ACM-ICPC2019アジア地区予選に本学学生が出場

ACM-ICPC2019アジア地区横浜大会国内予選に本学学生が出場しました。(7月12日16:30-19:30)

ACM-ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)は、アメリカの計算機学会が主催する、大学対抗のプログラミングコンテストで、毎年、全世界で3万人以上が参加する大きな大会です。本学からは1チーム3名が、インターネット予選に参加しました。予選は3時間の競技時間内でプログラミングを行い、出題問題を正確にどれだけ解けるかによって競われます。問題が解けたかどうかはプログラムが正しい出力ができるかによって判定されます。
今年度の出場チームは、2問正解を目標にしていました。3時間の間,集中力を切らすことなく問題に向き合い,目標を達成することができました。

学生の言葉
チーム代表、金子祐大
1問目を解答するまでに予想より時間がかかってしまい,焦ったために,2問目の解答が制限時間ギリギリになってしまったことが残念だったが,目標を達成できてよかった。

出場者:金子祐大、鈴木優樹、根本渉

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