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筑波学院と東大の共同研究チームが映像アーカイブを制作

7月26日に、筑波学院大学と東京大学の共同研究チーム(リーダー:筑波学院大学 武田直樹講師兼社会力コーディネーター)は、東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故後、茨城県つくば市において原発避難者支援活動を継続してきた17団体へのインタビューを映像収録し、アーカイブを制作、震災後5年間の記録として、一般公開を開始しました。

http://sites.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/tsukuba/

研究の目的はアーカイブ制作を通して、県外避難者の拠点ともなっている、つくば市の事例に焦点を当て、避難者支援に取組んできた、受入側(つくば市)、避難元(福島県)の様々な立場の17団体(行政、大学、市民活動団体、避難者自助組織)の活動の全容を、インタビュー映像として残し、「今後の防災対策」や要援護者などの「地域での見守り活動」に活かすべく、つくば市モデルとして情報発信していくことです。 郡山市からつくば市に自主避難している映像制作会社の田部文厚氏が、避難者でありながら制作やインタビューに携わっていることもこのアーカイブの特徴で、この制作については県内外10を超えるメディアに取材いただきました。

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