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難民映画祭~ファインダーを覗く子供たち~開催のお知らせ

本学では、世界的な課題となっている難民問題の理解を深めるために「UNHCR難民映画祭 学校パートナーズ」に参加し、学生が主体となった「難民映画祭」を開催します。

映画上映のみならず、学生と難民支援団体(JIM-NET)スタッフとのトークセッション、プロジェクションマッピングとダンスとがコラボした学生パフォーマンスも企画しています。このダンスの衣装は難民キャンプの廃棄テントを素材としています。
是非、ご参加ください。

◆開催日時◆
平成28年11月20日(日)
午前の部:10:00~12:00(受付開始9:30)
午後の部:15:00~17:20(受付開始14:30) 学生パフォーマンス 17:10~
◆会  場◆
筑波学院大学 大教室(定員500名) 車でお越しの方は学生駐車場をご使用ください

◆映画祭概要◆
1)映画上映 『国境に生きる~難民キャンプの小さな監督たち~』
(2015年、バフマン・ゴバディ プロデューサー、日本語・英語字幕付き、73分)
ゴバディ プロデューサーが難民キャンプで開いた子供向けの映画教室。「銃よりカメラを」をテーマに8人の“小さな監督たち”が
映画を制作。
「私たちの生活を知って欲しい」という子供達の切迫した声は8本のオムニバス映画となった。

作品紹介『国境に生きる ~難民キャンプの小さな監督たち~』

2)トークセッション
学生たちとJIM-NET佐藤真紀事務局長

3)学生パフォーマンス
難民をテーマとしたプロジェクションマッピングとダンスのコラボレーション

◆参 加 費◆
入場料無料、申込不要
※チラシはこちらからダウンロードできます 【難民映画祭チラシ(PDF.1,102KB)

◆お問い合わせ先◆
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3丁目1番地
筑波学院大学 OCP推進室
TEL:029-863-3456
FAX:029-863-3457
Email:rff-t@tsukuba-g.ac.jp

主催:筑波学院大学難民映画祭プロジェクトチーム
共催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

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