OCP活動

OCP報告 Vol.245 第11回OCP合同説明会を開催

OCP推進委員長 武田 直樹

去る4月18日に、本学オフ・キャンパス・プログラム(OCP)実践科目Bの授業の一環として、学生受入にご協力くださる70団体のうち、38団体・プロジェクトの方々が、今年度で第11回目となるOCP合同説明会に参加してくださいました。

実践科目Bは、筑波学院大学の2年生全員が、希望する団体で運営スタッフとして30時間以上の社会参加活動を行う必修授業です。

合同説明会には、つくば市内の企業、行政、NPO、財団をはじめとして、土浦市や茨城県央の那珂市、笠間市など、つくば市以外の団体の方々もお越しくださいました。

活動分野も、セグウェイ活動、授乳服イベント運営、新聞記事制作・編集、ラジオ番組企画・放送、キャンプ・科学教室・不登校支援など子どもたちの育成、夏祭り、バリアフリーイベント・障がい者支援、環境保全、サッカー・ヨット・ダンスなどのスポーツ運営、クリスマスイルミネーション作り、演劇、郷土文化継承、市民活動のサポート、パソコン教室など、多岐に亘りました。

団体のみなさんは、各ブースで、パネルに団体の活動概要を展示し、持参したパソコンで活動の様子を学生に見せるなどしながら、分かりやすく説明をしてくださいました。学生たちは、生き生きとした表情で、いくつものブースを回り、地域貢献に活躍されている担当者の説明に熱心に耳を傾けながら、今後実践する活動の参考としていました。

団体アンケートからは、「例年以上に、事細かに熱心に話を聞いてくれた」「挨拶がきちんとできていて清々しかった」など、高い評価を頂くことができました。

これから学生たちは、マナー研修、個別面談などを経て、参加する活動団体を決定し、受入団体のご指導の下、「キャンパスの外に飛び出して」社会参加活動を実践することとなります。

学生の社会力育成のために、長年に亘り、様々な団体の皆さんにお世話になれますことを、紙面をお借りしまして、心より感謝申し上げます。

(2016年5月9日常陽新聞掲載)

20160509常陽新聞写真(OCP合同説明会)

トップに戻る