OCP活動

OCP報告 Vol.254 革命!番組に注ぐ思い

経営情報学科3年 河田 莉穂

経営情報学科3年 須藤 愛里沙

私達は昨年、「ラヂオつくば」で「.comレボリューション」という番組を企画・制作しました。

私は音響機器の操作や編集をマスターすること、そして聞き上手になることを目標に、活動に取り組みました。

音響技術の習得は難しく、初めの頃はマイクの調節方法などが分からなくて30分番組1本の制作に1時間半かかったり、収録した番組の音割れが酷かったりと、失敗続きでした。しかし収録を重ねるうちに制作時間も短くなり、BGMと私達の声のバランスもうまく調節できるようになりました。

一方で、聞き上手になれたとはまだ言えません。友人達と別番組に出演した時も、緊張している彼らが話しやすいようにうまく話を振ることができませんでした。聞き上手になるには相手の話を聞いて相槌を打つだけでなく、会話の輪にいる全員を気にかけ、話題を振ることが大切なのではないかと思います。

今後はこの活動で得た知識や技術を活かして別番組の制作に携わるつもりです。(河田)

 

活動を終えて感じたのは、達成感と安堵感、そして寂しさです。

番組を企画する前はワクワクし舞い上がっていました。台本ができ収録日時が近づくにつれ、期待と緊張が増していきました。しかしいざ収録をしてみると、思い通りには喋れませんでした。オープニングから噛んで4回撮り直したこともあり、毎回手汗でテーブルが濡れていて驚きました。反省会で厳しい指摘を受け悔しい思いもしました。そこで、空き時間のたびに台本の読み込みや声出しをしました。そのおかげで少しずつメインパーソナリティーとして成長できたと思います。

また、番組を聴いてくれた知人が、話すスピードや間の取り方がいいとわざわざ連絡をくれたり、番組の宣伝のために出演した他番組を聴いた先輩が、生放送のゲストに出てみないかと声をかけてくれたりしたことも、励みになりました。(須藤)

(2016年7月11日常陽新聞掲載)

20160711常陽新聞写真(ラヂオつくば)

 

トップに戻る