OCP活動

OCP報告 Vol.280 ベトナムの留学生としてできたこと

経営情報学科2年 ファム チー ホング アン

経営情報学科2年 ファン チー ズエン

私たちは「つくば市国際交流協会」にお世話になり、ベトナム人留学生の座談会や市内の小学校での国際理解教室のお手伝いをしてきました。

まず、昨年の9月に、ベトナム人留学生の座談会を開きました。日本とベトナムの違いを知って、 つくば市に住んでいるベトナム人のために、協会ができることは何かを探るための座談会です。日本語で話したので、 難しいところもありましたが、何よりベトナムの留学生を支援しようと考えて下さる人がいることを知り、うれしい座談会となりました。

次に、11月に吉沼小学校の国際理解教室に参加して、ベトナムのことを紹介しました。低学年の教室に行き、ベトナムについてのクイズをしたり、子供の遊びを紹介したりしました。私たちの日本語を一生懸命聞いて、楽しんでくれたことがとても印象に残りました。

この活動を通して、日本人の子供から社会人まで多くの人たちと会話をする機会が持て、日本語のメールの書き方や、コミュニケーションの取り方など、いろいろなことが勉強できました。また、「国際交流協会」の方々がベトナム人留学生の希望を聞いて下さり、今までお会いすることのなかった様々な人たちに出会えてよかったと思います。

~最後に、「国際交流協会」に宛てて書いた、私たちのお礼状を紹介します~

この度は大変お世話になり、ありがとうございました。「つくば市国際交流協会」のお仕事が、お忙しい中、皆さんの温かい心と笑顔で受け入れていただきとても楽しい活動をすることができました。本当にありがとうございました。

皆さんとコミュニケーションを取りたいと思っておりましたが、なかなか言葉の壁は厚く、ベトナムから来ている私たちの心を聞いて下さり、助けていただき、本当にうれしく思っています。またお会いできることを楽しみに、日々日本で日本語と大学の勉強を頑張っていきます。

(2017年1月23日常陽新聞掲載)

20170123常陽新聞写真(つくば市国際交流協会)

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