OCP活動

OCP活動報告 vol.140 恵まれためぐりあわせ

恵まれためぐりあわせ

経営情報学科4年 大坂間 陽太

 早いもので、もう大学卒業です。2010年に入学してからの4年間は様々な知識や経験を得られた、とても学びの多い時間でした。今、改めて考えると、大学での活動、特に学外での社会参加活動において、私は非常にめぐり合わせが良かったと感じています。

1年次に行った趣味の延長のような活動から、大学の外に出て社会の一組織の中で活動することの面白さを知り、2年次には、地元の企業の活動に長く 参加しました。企業での活動を通して、「茨城に深く根付き、地域に貢献できる仕事をしたい」という就職活動において重要な軸となる考えをつかむことができ ました。

3年次には、熱中していたジャグリングと、今まで行ってきた学外での活動の経験を統合して、自身が企画者となってジャグリングサークルを外に押し 出していく活動を行いました。後輩を導きながらの活動で、改めて計画性の重要さ、自主的に考え実行することの難しさを実感しつつ、自分が積み重ねてきた成 功体験と、そこで育ててきたスキルを存分に生かすことが出来たという自信を得ることができました。

筑波学院大学のOCP推進室では学生スタッフの一員として活動し、学外の活動とはまた違う経験をし、学ぶことも多くありました。こうした4年間の 活動で、楽しく主体的に取り組みながら、自分への自信や就職活動での軸となる考えを見つけ、さらにこれまで以上の行動力を得ることのできたことは、本当に 恵まれていたとつくづく思います。まだまだ未熟ですが、入学当時の自分よりも、大きく成長し、物事に果敢に挑戦していける人間になれたような気がします。

卒業し、私は大学生という立場から社会人となります。壁にぶつかることは多々あると思いますが、大学生活やOCPの中で学び、培った行動力、問題解決力、思考力を生かし、ぶつかる壁を突破し、立派な社会人になっていけるよう、これからも精進していきます。

(常陽新聞2014.3.10号に掲載されています)

パフォーマンスのようす

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